水素サプリメント

[仮説その1] 記憶障害の原因物質は
「ホモシステイン酸」

長谷川教授
尿中ホモシステイン酸のグラフ

「記憶障害の原因はホモシステイン酸である。」
認知症研究の第一人者である長谷川名誉教授の約30年に渡る研究の中で発見された新事実です。

これは、アルツハイマー病の原因として主流を占めるアミロイド仮説(※1)に反証する学説であり国内外問わず関心を集めています。

長谷川教授の論文で証明された事実は、健常なひとの尿にはホモシステイン酸が積極的に放出されているということです。記憶障害の原因である「ホモシステイン酸」の尿中への放出が抑制されると認知機能が低下すると示されました。「尿中ホモシステイン酸濃度とMMSEスコアの相関関係」のグラフがそれを如実に表しています。

※1アミロイド仮説 今まで認知症の多くは、アミロイドβとタウタンパク質の蓄積による脳神経細胞の死滅が原因だと言われてきました。しかし、認知機能は病理変化、つまりアミロイドβの蓄積と一致しない症例が多数存在しています。


[仮説その2]認知症の原因・ホモシステイン酸とは?

認知症発症メカニズムの図

先述の長谷川名誉教授が認知症の発症で、重要なキーワードと考えているのが「ホモシステイン酸」です。

ホモシステインは、血中に存在するアミノ酸の一種で無毒なのですが、酸化して神経猛毒の「ホモシステイン酸」に変化することによって神経毒が神経細胞を傷つけ、認知機能に影響を及ぼすため、認知症を引き起こすと長谷川名誉教授は考えています。

「ホモシステイン酸」は「ホモシステイン」へ還元されると神経への毒性も消失します。それでは、「ホモシステイン酸」を「ホモシステイン」へ還元するには、どうすれば良いのでしょうか?


[仮説その3] ホモシステイン酸を無毒化する
フラナガン水素の力

脳関門を通り抜ける水素のイメージ

「ホモシステイン酸」を「ホモシステイン」へ還元するには、ずばり「水素」が有効です。とりわけ強力な還元作用をもつ水素がフラナガン水素です。
フラナガン水素は天才科学者、フラナガン博士が30年以上もの研究期間をかけて2003年に誕生させました。非常に強い還元作用を持っており、アルツハイマー型認知症の発生原因のひとつであるホモシステイン酸を無毒化へと導きます。
水素の働きですが、活性酸素を中和させ、細胞の酸化ダメージを抑えます。また、もっとも小さな分子であるため血液脳関門(有害物質の脳への侵入を守る関所のようなもの)を通り抜け、脳内の細胞の損傷を抑制することが期待できます。 フラナガン水素のように還元力の強いものは、血液をサラサラにする作用もあり、脳の血流改善にも役立ちます。 血流改善と細胞の損傷を防ぐことは認知症予防にとって最重要と考えます。


[仮説その4]
「ホモシステイン酸」を無毒化する
認知症サプリメントとは?

HBF論文
91人の臨床結果のグラフ

メディカルリサーチの水素サプリでは、「91名のアルツハイマー患者における頭脳食としての水素の臨床的非盲検試験」で使用された水素頭脳食(HBF)を基にし、還元型サプリメントのレシピを忠実に再現したものがあります。

臨床試験の結果から申し上げますと、血液中のホモシステイン酸濃度はサプリメント摂取前よりも明らかに低くなっていることを示しています。

こちらの臨床試験は91名の患者さんに2ヶ月にわたりサプリメントを飲んでもらうというものでした。 彼らの認知行動はNMスケールによって計測され、全患者(100%)での強い回復を認められました。 アルツハイマーの中期患者、特にステージ4の中の数名は、完璧に認知力を回復し、健常な状態まで完全に回復。 末期患者でほとんど傾眠状態だった人(MNスコアが0だった人)でさえも、認識行動が回復し、親族を理解することができるようになり、最終的には他人との会話が理解できるようになりました。

[事実4] 「予防・改善を謳う認知症サプリの実態」の「認知症サプリ主要成分の比較表」でもお伝えしたとおり、認知症のサプリメントには「まったく効果がない」という研究結果の出ている成分もあります。このような中で、水素サプリメントは認知症に対して一つの有効な策と言えるのかも知れません。

[導かれる新事実]
メディカルリサーチの水素サプリ
摂取後の数値は?

数値発表のイメージ

[仮説その4]「認知力が回復した」とされる還元型サプリメントのレシピを忠実に再現したメディカルリサーチの水素サプリを摂取したのち、ホモシステイン酸の数値はどうなったか?ご愛飲中のみなさまにご協力いただき、調査を行いました。
宇都宮セントラルクリニックで行われた調査による全数値を特設ページで公開しております。この調査結果から導かれる事実を、感じてください。
世界一受けたい授業で話題になった、リコード法を提唱する認知症の権威ブレデセン医師も、アルツハイマー型認知症とホモシステインの関係を挙げておられます。これが、わたしたちの認知症に対するアプローチの最前です。


体内で生成されたホモシステイン酸が
水素サプリメントでどのように変化するのかを検証した記録を紹介します。

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